お読みいただいている皆さん!こんにちは!
これから4回に分けて「人の体に最も重要な水」について発信していこうと思います。
水を飲んだほうがいい,,,とはよく言われるけど、なかなか積極的には摂りづらい方も多いのではないでしょうか?
どうして水が大切なのか一緒に考えていきましょう!
『水の役割』
普段飲んでいる水は体の中でどのように使われているのでしょうか?
水には「たくさんのものを溶かす」という性質があります。その性質を利用して、
①栄養素や酸素を溶かして、全身に運ぶ(体温も全身へ運びます)
②不要な老廃物や二酸化炭素を体外へ排出する
という体にとって必要不可欠な働きを担っています。
そのため、水が不足すると、筋肉や内臓に栄養が行き渡らず、
カラカラになってしまい、硬くなったり歪んだり機能を果たせなくなってしまうのです!
今回はここまでにし、続きはまた次回にしたいと思います。次回の発信を楽しみにお待ち下さい!
鍼灸院 風
代表 吉冨敬晃